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(R18) 爆豪勝己と轟焦凍とXXXのある生活

第4章 HOME 爆豪勝己 / 轟焦凍




〝おめでとうございます〟

まず医師から最初に告げられたのは、その言葉だった。

おそらく妊娠7週目くらいだろうと、まること一緒に説明を受けながら、モニターに映し出された白と黒の映像を見つめる。

その中で、小さく規則的にぴこぴこと動く心臓が映し出される。

俺たちの子供。

まだ形もはっきりしていない、小さな命。

それでも確かに、そこにあった。

「……これが、俺たちの子供なんだな」

画面から目を離せないまま、そう口にした瞬間、喉の奥が熱くなる。

たまらなく、泣きそうだった。

隣で凪が手をぎゅっと握り返す、その手の温度だけが、やけに現実だった。


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