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(R18) 爆豪勝己と轟焦凍とXXXのある生活
第4章 HOME 爆豪勝己 / 轟焦凍
このまま眠ってしまいそうな凪を抱かない選択もあった。けど、そんな余裕は一切なく、極限まで追い詰められていた欲に歯止めは効かなかった。避妊具越しに中は蕩けるくらいに熱くて、ただ無我夢中だった。
凪はいつの間にか、眠ってしまっていた。穏やかな寝息の隣で俺も横になり、背中に回した腕で凪をそっと包み込む。体温がじんわりと伝わり、言葉はもういらなかった。
ただ互いの存在だけで、静かに心が満たされていく。
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