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(R18) 爆豪勝己と轟焦凍とXXXのある生活
第4章 HOME 爆豪勝己 / 轟焦凍
勝己と歩くバージンロードは、涙で白くぼやけた。
確かめるように踏み出す一歩は
白いかすみ草のブーケが寄り添い
これまでの時間を、そっとなぞっていく
もし、どこかにあの日の私がいるなら伝えたい
勝己を好きになったことを
焦凍との甘く切ない思い出を
どうか誇ってほしいと
誓いの言葉を交わし
指輪を重ね
ベールが外れ
口付ける、その瞬間
ステンドグラスから差し込む光が
二人の影を、ひとつに重ねた
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