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(R18) 爆豪勝己と轟焦凍とXXXのある生活

第4章 HOME 爆豪勝己 / 轟焦凍


バイトが終わるころには、事件も落ち着いたのか、公園前もすっかり普段通りの様子だった。轟君がどんな風に任務をこなしていたのかは分からない。でも、今日みたいに偶然事件に出くわすことも、きっと珍しくないんだろう。

何も連絡はない。だからきっと、無事なんだと思う。それでも…

〝帰ってきたら、一緒に食べよう〟

オーナーからもらったお土産のチーズケーキを思い浮かべながら、そんなことを考えていた。
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