• テキストサイズ

(R18) 爆豪勝己と轟焦凍とXXXのある生活

第1章 爆豪勝己はXXX(初)で優しさを覚えた


「…なんとか」

呼吸は整ってきたものの喉はカラカラで声は少し枯れていた。

「じゃ慣らすぞ」
「へ?」
「バカみてぇに体強張らせやがって…」
「でもまだ体に力入んない」
「だからいいんだよ。その方がやりやすいわ」
「もう?休憩は?」
「あるか、ンなもん」

初めての経験ってもっと甘美なものかと思っていた。いや、少しはそんな時間もあったけど、今はこの圧倒的な圧にひれ伏すしかない。抵抗もできないまま両足を開かされて、膝を立てたその中心にまた顔を埋める。舌先が突起を捉えて甘く転がして、勝己の指がまだ狭い入り口を確かめるようになぞり、中を犯すようにゆっくりと入ってくる。

「……ふっ、……ん」

思わず漏れそうになる吐息を手で押さえた。聞いたことのない自分の吐息が受け入れられなくて羞恥心に頬が紅潮していく。

「オイ、塞ぐな」
「……え?」
「また体に力入んだろが」
「でも…」
「聞きてぇんだよ、凪の声」

勝己の甘くて優しい声が胸に響いた。こんな声を聞けるのは世界中で自分しかいないってことが心を解していく。

「なんも変じゃねぇし、俺も我慢してんだよ。ちったぁこっちの身にもなれ」
「……うん」

勝己に素直に従って体が感じるままに呼吸を開放させた。上擦った声、甘い吐息、そしてうっすらと涙の味もする。

「もっかい、指、挿れんぞ」

キュッと目を閉じて静かに頷いた。指の本数が増えても思った程の痛みはなかったけど異物感が圧迫して、敏感になったそこは痛みよりも快感の方が強くなる。二度目の絶頂が色濃くなっていた。
/ 325ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp