第2章 調査:〇〇しないと出れない部屋、出現
がボタンを外し終える頃には、伏黒は自身を握り拳上下に扱き始めていた。
「···っ、はぁ」
(う、うわぁ···!!!)
もちろん男性経験が無いには、その光景は衝撃的だった。
局部を握り、完全に勃起しつつある伏黒の自身は亀頭の先から先走りが滲み出していた。
「はぁ、はぁ···先輩、手、止まってますよ」
「は、はいっ!」
伏黒の上気した頬は赤く染まり、15歳にはただならない色香を放っていた。
思わず敬語で返事をしてしまう。
顔を真っ赤にさせて制服を脱いでいく年上の女に、伏黒は興奮していた。
はだけるブラウス、白くまろやかな胸を包むのは真っ白いブラ。
後ろのホックを外そうと突き出された胸に、伏黒は思わず手を伸ばしていた。
「きゃぁっ!!伏黒くん?!」
「胸、貸してください」
「あっ、まって···あっ、!」
ホックがプチンと弾けると、まだ異性に触れられた事の無い乳房が伏黒にさらけ出された。
伏黒が勃起の材料にの胸に手を伸ばす。
もっちりした弾力と、吸い付くような肌の感触。
乳首は固く勃起し、淡いピンク色。
それだけでじゅうぶんだった。
伏黒は乳房に包まれる自身の感覚を想像し、一気に上り詰めようとぐちゅぐちゅと手を滑らせた。
「あ、···伏黒くん···」
「先輩っ!····、っ、いっ、ぐっ····あっ!!」
ビュグッ!!ビュクッ!!
「ひゃっ!?···」
伏黒は体を震わせて達した瞬間に、さらけ出されたの体に精を飛ばした。