第1章 HappyBirthday〜2025.12.25〜
「兵長も、とてもキレイです」
自分でも大胆なことをしてると思う
ユキはリヴァイのその胸に手を這わせ、傷をなぞり愛しい存在を確かめるように熱い肌に触れたくて仕方ない
触れたい
触れてほしい
リヴァイの白く艷やかな頬にそっと手を添えてキスをせがむと、それを察してリヴァイはすぐに唇を合わせた
お互い抱きしめあい深いキスをする
素肌が触れる度に鼓動が重なり合い、吐息が熱くなる
リヴァイの熱い舌が再びユキの口内に侵入しさっき教えられたとおりに絡めてみた。
「ん⋯は、ぁ⋯」
官能的な声がリヴァイの耳元に届き、ピクリと下半身が疼いた
さっきから気づいてはいたが、
もうリヴァイのモノは限界で、固く張り詰めていた
それをユキの太腿に擦り付けたらビクリと震えた
「あ、あの⋯へい、ちょう、硬く⋯なっ⋯」
いつまでたっても兵長呼びをやめない
「仕方ねぇだろ。自然現象だ。好きな女とこういうことをしたら誰だってこうなる。ほら、お前も⋯」
すると、リヴァイはそれを確かめるように力の抜けたユキの太腿の間に手を差し込み誰にも進入を許さなかったソコに優しく触れた
「・・・・・あっ!」
中指をそっと割れ目に反ってなぞると、ヌルリと潤っていて、その様子にユキも自分と同じように感じてくれているのだと思うと、自然と口角が上がった
「濡れてる」
顔を真っ赤にして恥ずかしがるユキの反応が可愛い
「指、挿れるからな」
そう、
自分のモノを入れるにはまだまだユキのナカは狭いのだ
濡れているとはいえ、たとえこの蜜液が挿入を手助けしようとも、まだ開ききれてない奥は痛みを伴うかもしれない
リヴァイは今まで、たくさんの女を抱いた経験はあれど
処女を抱いたことはない。
はじめては痛がるし、ましてや発散するだけの女の"最初の男"になるのは重いし面倒だと思ったからだ
だがユキは違う
はじめて好きになった女
その身も心も全て自分のものにしたいと思った女だから、ユキのはじめては何もかも自分じゃないと嫌だという独占欲が生まれた
教えてやる
そして引き出す
お前の全てを
「あぁ⋯ッ!」
ズズズ…と、ゆっくり入ってくるリヴァイの骨ばった白い指がユキのナカに入ってきた