• テキストサイズ

【今昔夢物語】進撃の巨人×リヴァイ 裏・アブノーマル

第4章 調査兵団所属女医 前編


その夜…



ベッドにひとり寝転びながらふと今日のやりとりを思い出していた#NAME1。




「リヴァイ兵長、かっこいいとか思ってたのになぁ〜
いくらなんでも団員をあんな瀕死状態まで殴る蹴る、なんてちょっと幻滅だわぁ…」


と呟いた。



「さて、寝よう…
あぁ〜でもちょっと喉乾いちゃったのに、水差しは空っぽ。
食堂まで水をとりにいくしかないかぁ…」


長い1日を終え疲れた重い腰を上げ、#NAME1は部屋を出た。









一方、調査兵団の幹部はエルヴィンの部屋に集まって紅茶を囲んで話をしていた。



ハンジ
「もうさ〜、リヴァイの容赦の無いこと。
ほんと医務室いった時なんて本当に死ぬかと思ったんだから」



リヴァイ
「仕方ないだろう。あれくらいしてやらないと憲兵団はじめ王都のバカどもにはわからねぇからな」



エルヴィン
「ははは、確かにな。
しかし俺も、もうエレンが途中で死ぬんじゃ無いかとおもったぞ」



ハンジ
「でもね〜、#NAME1ちゃんのおかげでエレンの傷の治りも一段と早かったんだよ。
あの子、ほんといいよね、私感心しちゃったよ〜」



ミケ
「おぉ!#NAME1って、あの調査兵団熱望して入ってきた新しい女医だろ? 
いっかいでいいからクンクンにおってみてぇな」

といって鼻をすんすんと鳴らす。



ハンジ
「そうそう。エレンなんて元気になった瞬間、自分の尻見せて”注射してくださ〜い”なんてね。
本当に若い奴らは血気盛んでこまっちゃうよ。

でもって仮病だってバレて”ぶっとい注射するわよ!”って怒られてたw」



エルヴィン
「はははは そりゃ面白いな。
気の強い女性は嫌いじゃない」



「チッ」
会話を聞いていたリヴァイが舌打ちする。



「どいつもこいつも変態野郎ばっかりだな、この調査兵団は…
俺は明日の訓練の準備をする」



そう呟くとさっさと部屋を出て行ってしまった。
/ 78ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp