• テキストサイズ

【今昔夢物語】進撃の巨人×リヴァイ 裏・アブノーマル

第4章 調査兵団所属女医 前編


もちろん#NAME1だってリヴァイは知っている。
直接話したことはないが、人類最強などと言われ、普通の人間では到底あり得ない動きで巨人を何体も倒しているというすごい人だと聞いている。


だからリヴァイに対しては悪い印象など一切なく、むしろちょっと話をしてみたいとすら思っていた。


あらゆる男性の誘いを華麗にスルーする術を身につけている#NAME1にしては珍しい反応だ。




しかし、#NAME1は今のハンジの言葉を聞いてすっかりそんな憧れなど吹き飛んでしまった。




「いくら団員を守るためとはいえ、ちょっとも手加減なんてしない、非情な人なのね」


リヴァイへの印象は最悪になってしまった。
/ 78ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp