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一目惚れ【影山飛雄】

第3章 予感


顔を上げると、隣の席の男の子は目を覚まして
こちらにお礼を言っていた。





目が合った。






秒針は、進んでいるのだろうか。







青色の瞳に

呼吸も心も、

時の流れさえも

吸い込まれる。







瞬く間に







__________キミに、恋をした。
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