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一目惚れ【影山飛雄】

第3章 予感


緊張で前しか見えていなかった私。
周りを見渡そうとしたとき、


ガタンッ


隣の席で眠っていた男の子が突然ビクッと動き、
机に置いてあった筆箱を落としてしまった。


(拾ってあげよう、、笑)


私は転がったペンを拾い、
最後に消しゴムを拾おうとした。


その時だった。



「ぁざっす」





この時私にはある予感がした。



何か、自分の人生を変えるような



壮大で、大切な出来事が起こるような、そんな予感がした。
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