• テキストサイズ

一目惚れ【影山飛雄】

第11章 休日


遊び疲れて仁花の家に帰宅したのは、午後6時頃の事だった。

この日は夕飯は外で済ませてきたため、各々お風呂へ入った後買った洋服のファッションショーを開催した。

「この服のポイントはこのシルエットでーす!!」

「かわいい〜〜っ!!」

「仁花のその服も可愛い〜〜〜!!!」

ファッションショーは大盛り上がりで、私達は全て着終わったあと、寝惚けたままパジャマに着替えそのまま疲れて眠ってしまった。


______彼からのメールに気付くこともなく
/ 190ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp