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一目惚れ【影山飛雄】

第9章 GW


その日私たちは、「課題終わらせてから遊んだ方が楽しいよ!」という提案(正しくは説得)を受け、昨日買ったドーナツを食べながら課題を終わらせた。

昨日買った甘いドーナツは、今日はなんだか甘みが半減になっている気がしたが、仁花は「あまーい!おいしーい!」と、幸せそうな顔しながら食べていた。
私の舌がおかしいのかな、なんて思いながら残りのドーナツを食べ終えた。

日が沈み出した頃、課題の終わった私達は夕飯を作って食べた。

夕飯を食べお風呂にも入り、あとは寝るだけという状態で私と仁花は仁花の部屋で横になって話していた。

そう、所謂【女子トーク】が開催されようとしていたのだ。
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