• テキストサイズ

一目惚れ【影山飛雄】

第7章 席替え



「今日、席替えスね」

影山くんが口を開いた。

「えっ?あっ、そ、そうだね、、」

影山くんに話しかけられると思っていなかった私は少しドギマギしながらも、影山くんとの会話を続けた。

「この席楽しかった」

「えっ??『ホームルーム始めるぞ〜〜』

驚いて目を見開くと、少し影山くんは前を向いていた。
その横顔は、少し赤らんでいるような気がした。

ちょうどホームルームが始まり会話は中断してしまった。
そこからはいつも通りの1日だった。
/ 190ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp