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一目惚れ【影山飛雄】

第22章 気持ち


その日の放課後。
今日は仁花とマネージャー体験をするために、女子更衣室へ向かっていた。
途中、なんだか美しい後ろ姿が見えた。

「あ、清水さん!」

「2人とも、はやいね」

そう言ってふふっと笑う清水さんは、やはり女神様のようだ。

「め、女神……」

思わず口から零れたその言葉に、仁花は「声に出てるよ!!」なんて言う。
そんな私達をみて清水さんは頭にはてなマークを浮かべた。

「?じゃあ女子更衣室行こうか」

「「は、はい!」」

そう言って私達は女子更衣室へ向かった。
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