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スモーカー【名探偵コナン】

第6章 貴方って


真純ちゃんも私を見る時の視線が普通になり、蘭ちゃん達と話していると
ドアベルの音が店内に鳴り響く。


「コナン君、いらっしゃい」

「安室さんこんにちは!」

「あー ガキンチョ!」

「コナン君も蘭さん達と同じテーブルで大丈夫かな?」

「うん!大丈夫だよ」

「コナン君、学校はもう終わったの?」

「うん!今日は少し早いんだ!」

「あ、コナン君にも紹介するね、こちらの方は」

「僕知ってるよ!みなみさんだよね!数日前に会ったんだ!」

「え!そうだったの?」

『うん!コナン君久しぶりだね』

「みなみさんこんにちは〜!」


オイオイ、一体なんなんだ?この組み合わせはよ...

それに随分と仲良さげだし
いつ知り合ったんだよ...

赤井さんに行く様に言われて来たってのに

ったく。昴さんの状態で行けばいーだろうがよ...
まあ、この状態じゃ難しいか



「全くガキンチョ何しに来たのよ〜、今ガールズトークを楽しんでいる真っ最中だって言うのに!」

そんなん俺が知りてーよ...

「あはは...僕喉乾いちゃってさ...」


赤井さんは自分の側にみなみさんを付けておきたいって言ってたから

安室さん(公安)に取られない様にオレを行かせたんだろうけどよ...

この状況じゃ安室さんも無理だと思うぜ...?

赤井さんの言い分も分かるけど なんでそんなに拘るんだ?



「まあまあ園子。あ、でもコナン君。そろそろ夕飯の買い出し行かないとだから...」


「そういえばもうそんな時間か、ボクもそろそろ行かなきゃだな〜」


窓からは夕陽の光が射し込んできてて、蘭ちゃん達と話し込んでいたらもうそんなに時間が経っていたのだと知る。
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