の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
『鬼滅の刃』桃寿情炎シリアル
第2章 華麗なる危険な時代
「ありがとう千寿郎。お握りを持って行ってくるよ」
自分がいなくても、千寿郎が寂しがる事がないようにと願いながら、ぎゅっと抱きしめた。
母上の想いと、千寿郎の想い。大切な人達の事を思えば乗り越えられぬ事など無かった。
弟に見送られて家を出る。笑顔で手を振ると、千寿郎も門の前で手を振った。
「さて、全集中の呼吸…」
すぅぅ、と息を吸い、神経を集中させようとした時だった。
「杏寿郎様…! 」
高く澄んだ声に振り向くと、幼馴染の美耶子が立っていた。瞳に涙を浮かべている。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 405ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp