• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

『鬼滅の刃』桃寿情炎シリアル

第5章 流星群が誘う旅


 皆の前にお膳が揃っているか見ているあまねと、皆に温かい緑茶を淹れているひなきちゃん。耀哉さんと朗らかに話をしている子供達。

 朝の何気ない場面なのだろう。家族が揃って食べる朝ご飯。よくある普通の景色な筈なのに、この一家を見ていると、何故だかかけがえのない事に思えた。

/ 405ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp