• テキストサイズ

永遠の印【鶴丸国永】

第3章 初めて


鶴ちゃんの突然のセクハラと告白の日から3日経った



次の日学校に行ったら乱に複雑そうな顔をされた

どうしたのか聞いてもまたはぐらかされる


私が複雑だわ



まぁそんなことはさて置かれ

薬研くんに合わせたいみたいなんだけど

今は諸事情で学校にまだ来れないらしく

来るのはあと1週間後らしい

なんでも医療の知識を集めるのが好きらしく

少し遠出して知識を集めに行っているみたい

年に1、2回行くらしい


きっと天才なんだ……パネェ



ちなみに何故3日経ってから話し始めたかと言うと

神社の中も掃除を致しまして

まぁスッキリ綺麗になりましたよ


そしたら中で鶴ちゃんと話すようになって

セクハラ三昧なんですよ!!


スキンシップは許したさ?!

けどセクハラは聞いてない!!!


スキンシップにも限度あるだろ!?

あの人のスキンシップの度合いぶっ壊れとるがな!

どうしたらいいん?!

毎回なんか抵抗できなくてされるがままですけど

こりゃアカンですわ、、まじで


チューの数半端ないもん

口にはしたことないけど半端ない

めっちゃ首裏とかチューと甘噛みオンパレード

イギリス人かあの人は


でもどうしたらいいんだ?

あの人は宇宙人

下手をすると丸め込まれるうえ揚げ足撮られて

現状悪化も予想される


ぬぁぁあああ

どうしたらいいんだ!









よし忘れよう

現状悪化より現状維持


スキンシップがい、嫌ってわけじゃないし、、

今の状態に慣れちゃえばきっと気にならなくなるはず


平常心平常心!

負けるな私!あの宇宙人に勝たねば!
/ 24ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp