第3章 初めて
私は頑張った
そう、、、本当に頑張ったんだ
宇宙人、もとい鶴ちゃんに勝とうと奮闘したが
結局丸め込まれ……
『んんっ...///……ひゃん!』
「まだ、足りない」
『もう、無理だよぉ……んっ』
鶴ちゃんの膝の上に背を向けて座らせさせられ
制服の上を少しはだけさせられて
下着の上から胸を揉まれ
背中にずっとキスしているのだろう
小さくリップ音が聞こえてくる
私はもう完全に力が抜け
鶴ちゃんに身を預ける状態になってしまった
それを待ち望んでいたかのように
するりと横抱きにされた
「もう力が抜けたのか……体力がないな」
『鶴ちゃんが、変な触り方するから、、、』
「好きなやつに触れたいと思うのは仕方の無いことだ」
『うぅ、でも恋人でもないのに……』
「近い将来そうなるのだから関係ないな!」
くそぉいい笑顔してやがる!
あと顔近い!イケメンが近すぎる!
慣れないなぁ
なんて、少し鶴ちゃんの顔を見つめていると
「なんだ?もっとしたいのか?あぁ!そういえば口吸いはあの時からしていないな!」
『へ?!いや!遠りょんんっ!』
久々のキスはあの時の続きを再開させた
もう、歯止めの効かない方向へ