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テニプリにトリップした二人の少女

第2章 トリップ編


麻衣「それじゃあ、ゲームスタートやで☆」


そう言って一つのゲームを取り出し、ウインクする麻衣。


美香「なんのゲームなん?」


麻衣「『テニスの王子様』やで」


美香「えっ?そんなん見てたん?」


麻衣「リ○ーンの夢小説で混合小説を見てたら、『復○×庭球』って書いとってな。おもしろそうやから見てみたら好きになった」


美香「へぇー」


麻衣「準備完了♪始めるで~」


美香「了解~」


そして、麻衣がゲームの電源をつけた。


その時…―。
ピカッと一瞬、光ったかと思えば、そこにいた二人の姿が消えていた。
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