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唐突ですが、僕と結婚してください

第2章 いざ、ナイトレイブンカレッジへ!


至ってみんなパニックになってないんだよね…

冷静すぎて私が一番驚いてるよ

各寮の寮長とか楽しんでない…?


カリム「なぁ、誰か俺のケツの火 消してくれてもよくね!?」

クロウリー「みなさん、私の話聞いてます!?」

レオナ「はぁ…。
狸捕まえるくらいあんたがやりゃいいだろ、センセー。」

グリム「俺様は狸じゃないって何度言わせるんだぞ!
偉大なる魔法士になる男、
グリムとは俺様のことだぞ!」


意思を持つしゃべる小動物か…

陸の生き物は珍しいものがいるんだね〜

というか威勢がいいね?

こんなことしたって学園から追い出されるだけなのに

ちょっと知識が浅い気がする…


アズール「威勢のいい小動物ですね。
リドルさん、お願いできますか?」

リドル「違反者は見逃せないからね。
さっさと済ませるとしよう。」

アズール「アリアはここにいてください。」


おぉ…

頼もしくなったね、アズールくん

案外守られるってキュンとくるものよ?

アズールくんとリドル先輩が狸を追いかけている

内心、楽しんでるよね?アズールくん。

さすが…いつでも黒い男←

最終的にリドル先輩がユニーク魔法を使った

【首をはねろ】(オフ・ウィズ・ユアヘッド)

すごい怖い名前だけどね…


アズール「いやー、相変わらず素晴らしいですね。
どんな魔法でも封じてしまう、
リドルさんのユニーク魔法。
絶対に欲しい………じゃなくて。
僕なら絶対にかけられたくありません。」


おーい、本音出てんぞー!アズールくん

まぁ使えそうだし

次の使うタイミングに合わせてコピーするとしますか

一度見せられただけのものはコピーできないし

二度や三度が必要だもん

そのまま狸は追い出されていったのだった


アズール「アリア。お怪我は?」

『ないから大丈夫。アズールくんは?』

アズール「僕もありませんよ。」


学園長の一言により

全員は寮へと動き出した

とりあえずマレウス・ドラコニアはハブられてたね…

名前には聞いてたけどさ

誰も伝えないとか悲しいね…

アズールくんが寮のみんなに声がけをした

それを合図に寮へと歩き出したのだった

そういえば今、夜なのね!?

入学式夜に行われるとか

ヴィランって感じでいいね〜

式典服もかっこいいから来てよかった!
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