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夢見る乙女の鎖

第3章 第二章


旧多はキスをやめると
首筋にもキスを落とし舐め

胸を優しく掴む

は常々思うところがあった
いつもは強引で話も聞かない、人を罵る様な
相手なのに、行為をする時だけ

壊れ物を扱う様に優しく触り
快楽の底へ堕とす

そうこうしている内に
の絶頂は刻一刻と迫っていた

「はっ、あ、ダメ…そ、そんな舐めちゃ…」


ウタの頭を軽く押すと
「あ、ごめんね」と言い本当に辞めてしまった

言った本人だが少し虚しく思っていると

「これなら入るよね3本くらい」


と呟くとゆっくりと中に指が入ってくる感覚が
を襲う

「あ''っ、だめっ!そんな一気に」


虚しくも抵抗しているとウタはくすくすと笑うと
「好きなくせに」と言い

の良いとされている箇所を的確に当て
そこを集中的に指の腹で押し上げると

「!?、あ、う''ーーーっ」


は大きくのけ反り
プシャアと音が鳴る勢いで潮を吹かせた
ガクガクと震える膝にパニックになる

「あーあー机が、片付けるの手伝ってくださいよ?
って、聞いてないか」


「可愛いなぁちゃん
吹けて良かったね」


そう言うがお構い無しに
指のスピードは早くなり勢いはないが
びちゃびちゃと潮と愛液でソファや床を濡らす

旧多は胸の固くなっている部分を
舐めると、それにも反応するを

内心愛おしく思いながら攻める


「ひぐっ!だえっ!!もうだめぇ!!!
おがじぐなるっっっ!!でないからっあ''っ!」


原因は小瓶にもあるが小瓶に頼らずとも
元々感度は悪くない方ではあったが

やはり無いのとあるのとでは違う

「もうとっくに可笑しいでしょ」

旧多はしていた手袋を外すと
胸を舐めながらの秘部の敏感な部分を
指で擦り始める


「やぁ''!あっ、やっだめ、いくッ…いくいくっ」


呆気なく果ててしまったは
ぐったりとするがそんなの気にする訳もない2人は

先にどちらが入れるかを話していた


「僕もうちょっとちゃんの顔見てたいから
譲ってあげる」


(彼氏気取りかよ)

内心ツッコミながらもシャツのボタンを外し
「さん、まだここからですよ

頑張ってくださいね」と妖艶な笑みを浮かべる
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