第3章 第二章
「…、」
(身体が熱くなってきた
この感覚、覚えがある…)
「さぁん、もう一杯いります?」
「、い、いい…お水欲しい」
「…成程待っててくださいね」
そういい立ち上がり水を持ってくると
コップをに手渡すが
小刻みに震える手を抑えるように
水の入ったコップを受け取る
「あ、ありが、とう」
頭の回路が上手く回らないせいか
普段なら絶対に言わないであろうお礼を
旧多に向けて呟く
「お酒飲んで熱くなったんですかねぇ
脱ぎましょうか」
「あ、」
旧多はそうゆうとの持っていた
グラスを置きセーターを器用に脱がせる
「僕もお邪魔しよっと」
「あはは、さん大丈夫ですかぁ?」
ウタはのズボンを脱がすと
可愛らしい薄ピンクの下着が目につく
「意外、黒の下着とかかと思った」
「ん…ふ、服くらい自分で」
「もう下着だけですよ〜」
旧多は片手でブラのホックを外し
の耳にキスを軽く落とす
少しの感覚でも敏感になっているには
効果的だった
「は、…や、べ、ベッドに」
「ちょっとソファで遊びましょうよ」
耳元で囁き背筋を指でなぞる旧多
ウタは下着を脱がすと内股を優しく撫であげる
「あ、待って…ひっ」
「本当、こうゆう時は初々しいですよねぇ」
「僕は普通のちゃんも好きだけどね」
「ウタさんちょいちょい株上げようとしますよね」
「そう?気のせいだよ」
するとウタは下腹部を優しく撫でると
の少し蜜の垂れている秘部に顔を近づけ
優しく触れるだけのキスを内股にすると
秘部を暖かな舌で割れ目を割くようにゆっくり舐め上げる
「ーー!?!?、あ、だ、だめ…ふあっ」
「ほらさん」
旧多はの頬を撫でると
こちらも触れるだけのキスを数回し、徐々に
深くしていく
「んっ、んぁ…ふぅ…」
「可愛い、」
反応に良くしたウタはの秘部の中で
最も敏感であろう固くなったそれを舌先で舐め上げると
「ん''ー!」
背中を軽く仰け反らせ反応する
しかしウタは辞める事なくじゅるじゅると
音を立てながら舐め続ける
頭がクラクラする中音だけが耳の中に響く