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夢見る乙女の鎖

第3章 第二章



「お''ッッッッッへっ」


バチュン!!!!!!


あれからウタが帰宅した数分後に
は旧多に無理矢理ほぐされ
媚薬の余韻に浸った


「ははっ汚ったない喘ぎ声
本当はこうされたかったんですねぇ?」


「ふーっ♡ふーっ♡き、急にッんぉ、つくの、らめっ♡」


「ダメじゃないでしょ、嘘つくのよくないですよ〜」


パンパンと乾いた音とビシャビシャと水音が同時に響く
正常位で両腕を固定され、子宮を乱暴に突かれる
前までのなら痛かったであろう部分を

旧多は器用にゆっくりじっくり時間をかけてほぐしたのだ


「お''っやっ、やっぱおこって♡♡ひぐっ♡」


「勘違いですよ、いいから黙ってなよ」


無茶言うな!!!と叫びたい気持ちだが
言える体力は残っておらずただ喘ぐだけだった

の中はすっかり旧多の形にされていた
もういくつ重ねたか分からない関係


すっかり仕込まれてしまったことに対し
は苛立ちつら覚える


「ほら、ここ好きでしょ?」


ぐりっと下腹部を抑えられながら
ガンガンGスポットを抉るように突かれる


「んぉ''ッッッッッ♡♡♡だえ、だ、だめっっっ、ほんろにっ
いぐっイッッッック♡お''ほっっっっ」


「その汚い喘ぎ声も、涎と涙で濡れただらしない顔も
この乱れた体も…全部僕のだ、あはは、ははっあ〜かっわいい」


可愛いと褒めるだけで子宮をきゅんきゅんさせる
結局いつもこうなる…頭の片隅でそう考えながら
必死に喘ぐ

旧多は愛おしそうにを見つめる
こうゆう時しか素直に口に出さないのだ


「あー、やばいきそ…」


「んぁ''っっ♡♡へっ、へっ…へぅ♡♡」



「ほら舌出して」


言われた通り舌を出しお互いの舌を絡める
は旧多とのキスを喜び、また膣をきゅんきゅんとさせる


「あーいく……っ、ん''」


「あ''へっ♡♡♡ひぁあ''っっっ」


ドクンドクンと脈を打ちながら
膣には熱いものが注ぎ込まれる

は力つきまた意識を落としてしまった


「…そろそろ気絶癖治させないとなぁ」

と旧多はぽつり呟いた
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