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BLEACH 叶わない願いをそれでも願う

第9章 約束したから




         "風みたいに
     自由に駆けれたらいいのにね。
                     
          そしたら
    何処にでも行けて助けてあげれる"







耳に残ったんだ、アンタの言葉が。


   




風。   風か。







アンタがそう願うなら俺は。



背中を押して思うまま、自由に飛ばしてやりたい。

















司るカタチが、視えた気がした。




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