• テキストサイズ

BLEACH 叶わない願いをそれでも願う

第7章 その日  口火を切る


どれくらい、そうして彷徨ったか分からないです。



何か強いチカラの流れを感じて、足を向けて。








誰かが傷付いて倒れているのがわかったから無我夢中で治癒した様な気がします。


































「最後に覚えているのは………翡翠の雲みたいな何かを見たこと。意識が戻ったのは、争乱が終わった後でした」




一度言葉を切って、俯く。

思い出した事で、頭の中が痺れるように痛んだ。



落ちつきたくて、息を吐いて石田さんにゆっくりと視線を合わせた。
/ 431ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp