• テキストサイズ

BLEACH 叶わない願いをそれでも願う

第6章 手をのばすは夢の中


どんなに短い睡眠時間でも、どうやら夢は見るらしい。


また、あの青い鳥が囀っていた。



戦いの中で見た時とは違い、今度は何も話さずに降り立ち、今は左手の人差し指で羽を休めている。




小さな黒い瞳が此方を見てくる愛くるしい姿に、思わず微笑む。













"今日は助けてくれて ありがとう"











話かけるが当然返答はない。
構わずに、私は話を続けた。










"鳥の夢はね 吉夢の証なんだって"
 














最近聞いた、夢に纏わる話を語り出す。


/ 431ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp