【ワンピース】貴方の側で【パウリー】(※設定修正加えました)
第2章 こんにちは、愛する人
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『そっっんな訳無いでしょ!!!///』
「オメェら!どう言う思考回路してんだァ!!//////」
職人達が何をどう誤解したのか知った2人は
またもや大きな声で顔を赤くして騒ぎ出す。
パウリーは耳まで真っ赤にしていた。
「え…だってさっきの会話からして…」
「どこをどう捉えたら俺とアイツがそんな関係に見えんだよ!!///」
「ンマー、落ち着けパウリー。」
「アイスバーグさん、違うんです!
俺はそんな不埒な真似…っ!!///」
「わかった、わかった。いいから落ち着け。」
「うぐっ……///」
「昨日に引き続き悪かったなシルト。」
『本当ですよ…っ!///』
男の職場と言うのは簡単にそういったことに繋げるから困る。昨日会ったばかりの男の人とそんな関係だと誤解されるなんて、流石の私でも顔が赤くなる。
「ンマー、取り敢えず朝食でも食べるか
本社に戻るぞ。パウリー、お前もこい。」
「は、はい…」
とにかくこの場、もとい職人達の視線から逃げたかったので、アイスバーグさんの提案を素直に受けた。実際お腹も減ってので一石二鳥だ。
私はアイスバーグさんとカリファさん
そしてまだ顔の赤いパウリーと共にガレーラ本社へ向かった。
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「ンマー…、まさか経った一日で
こんなにも仲良くなるなんてな」
『だから誤解です!そんなんじゃありません!///』
「嗚呼!天と地がひっくり返ってもありえねェ!!///」
「パウリー、それは失礼よ、セクハラだわ」
「黙れカリファ!大体またそんな不埒な服を
性懲りもなく着やがって!///」
やいの、やいのと朝から騒がしい。
だがたまにはこういった賑やかな朝と言うのも悪くない。
アイスバーグは脳内でそんな事を考えて苦笑した。