• テキストサイズ

【ワンピース】貴方の側で【パウリー】(※設定修正加えました)

第3章 外伝 パウリーの憂鬱【微裏】


✧思春期パウリー2

「…はぁ………」

あれからというもの、俺はちゃんと寝れていなかった。

眠れば、待ってました!と言わんばかりにシルトとの夢を見てしまうからだ。しかもアッチ系の………///

「今日も眠れなかった…」

思春期の餓鬼かよ、俺ァ……。
流石にすべての夢がそんな内容な訳ではないが
何せ、一発一発の衝撃がヤベェ…。

生で見た訳でもないのに、妙に生々しいし
何よりアイツの甘ったるい声が俺を揺さぶる。

夢でのアイツは、俺の手や吐息だけで
体をビクビク反応させて、瞳を潤ませ、甘い声を零す。
普段は『アンタ』だの『借金職長』だの呼びやがる癖に
夢の中では熱の混じった声で俺の名前を呼ぶ。

まぁ、簡単に言うと
それがめちゃくちゃ………





「……クる////」

嗚呼、俺はもう駄目かも知れねェ…。

誰にも打ち明けられねぇ悩みを抱えながら
俺は葉巻に火をつけた。




__________
『おはよう、パウリー』
「?!頼むから名前で呼ぶな!!!///」
『…は?』
/ 23ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp