• テキストサイズ

【ツイステ】黒兎は駆け巡る

第110章 *終曲ディアソムニア*








セベク『S.T.Y.Xに?な、なぜ..』


リリア『これは単なる体調不良で片付けられるような話ではない。とにかく説明は後じゃ。馬車で帰られる前にすぐに呼び止めよ!!』


セベク『は、はいっ!!』









リリア『ここに広がっておるのは血ではないぞ。あまりにも黒すぎる上に、鉄の匂いがまったくしない。マレウス、おぬしなら心当たりがあるじゃろ』


マレウス『ああ。つい先日まで僕の体にも同じものが巡っていた。負の魔力に満ちるこれは.....






























ブロットだ』











/ 2322ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp