第2章 1話
炭母(ねづこ、ねづこ、起きてねづこ。お兄ちゃんを助けるの今のねづこなら出来る頑張ってお願いねづこ。お兄ちゃんまで死んでしまうわよ)
血鬼術
爆血
下弦の伍は驚く
下弦の伍(馬鹿な糸が焼き切れた)
炭「俺とねづこの絆は誰にも引き裂けない」
鬼殺隊のしょうねんは首をはねた
霞恋(首を跳ねた。あの子…。そして鬼の子は一体。あの呼吸は一体。見た事ないわ。でも…。これで終わりとは限らない。経験上まだ終わりじゃない。塵になるまでは離れては行けないわ。でも…。あの子達不思議だけどこれからの戦いにおえて希望の光になるはず。もしも場合は私が今回の戦いを終わらせましょう)
炭「ねづこ、ねづこー。勝った勝ったよ」
炭(父さんが助けてくれた。家に代々伝わる神楽でなぜ技を出せたのか分からないでも、それで助かった勝てた。あれねづこが見えないぞ呼吸を乱発しすぎたせいか。耳鳴りがひどい。身体中に激痛が走って早く回復しなければ。まだ戦わなければならない。伊之助を助けに行かなきゃ。早く。血の匂いが濃くなった。あの灰のような匂いがしなかった。まさか!)
鬼は動いていた。
霞恋(やっぱしあの時一瞬あの子が切ったのかと思ったけど。あの鬼は自分で首を切ったのね)
下弦の伍「僕に勝ったと思ったの?可哀想に哀れな妄想して幸せだった?僕は自分の糸で首を切ったんだよお前に首を斬られるより先に。もういい。お前も妹も
殺してやる。こんなに腹が立ったのは久しぶりだよ」
炭(立て、立て、呼吸をととのえろ。急げ、早く)
下弦の伍「そもそもなんでおまえは燃えてないのかな?僕と僕の糸だけ燃えたよね?妹のちからなのか知らないがイライラさせてくれてありがとう。おかげでなんも未練なく君たちをきざめるよ」
炭(正しい呼吸ならどんなにひへいしても関係ない)
血鬼術
あやめかご
霞恋(危ない)
霞恋は急いで飛び出した
そして
霞恋「よく頑張ったわね。あとは私にまかせて、休んでなさい」
炭(!)
霞恋「氷の呼吸壱の型。雪椿」
霞恋は、血鬼術を切った
炭(この人は一体誰だ!鬼殺隊の隊服を着てない。なのに呼吸を!)
霞恋「ここからは私が相手になるわよ。下弦の伍。」
下弦の伍「調子に乗るな。小娘が!」