第2章 1話
胡蝶「あはっ♪死んでるからきこえませんね。うっかりです!」
胡蝶は先を進む
冨岡も同様先に進んでいた
霞恋「君、大丈夫?」
霞恋は鬼殺隊のしょうねんに話しかけていた。
炭「はい。ありがとうございます。でもなんで隊服を着ていないんですか?」
霞恋「それは、私が鬼殺隊の隊士じゃないからよ。私は1人で旅をしながら鬼をきっているのよ。」
炭「えっ!それはとっても危ないです!」
霞恋「そうね。でも…。それより君。」
炭「俺は君じゃあありません。竈門炭治郎です
。」
霞恋「ふふふ。ごめんなさいね。名前をきかずに。私は織姫霞恋。霞恋でいいわ。炭治郎君。早くその鬼の子を隠しなさい。」
炭「えっ?」
霞恋「もうすぐここに鬼殺隊の隊士が来るわ。階級は柱。あの娘はとても目立つし、多分切ろうとしてくるわ。何より見つかったら厄介なことになる。だから隠しなさい。」
炭「あっ、はっ、はい」
霞恋「まぁでもてをくれかな…」
人が立っていた。
鬼の上に人が
霞恋(はぁ、とうとう見つかちゃったわね)
富「…。」
霞恋「はぁー。」
炭「足を退けてください!」