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ときめきメモリアルGS3 短編

第8章 彼女が大事すぎて






(琉夏ちゃんが怖いわけじゃない…エッチ自体が怖い訳であって…)


興味が無いと言ったら嘘で、でも肌を合わせるなんて想像しただけで恥ずかしい。


(下着姿どころか琉夏ちゃんに裸を見られる訳で…って、今はそうじゃなくって…)


キャ━━━(艸///Д///il!)━━━ァァ!!!


自分で考えて恥ずかしくなる。

カレンたちは既に寝入ってしまったよう。
いま灯りを付けられたら間違いなくからかわれるだろう。


琉夏とベッドを共にする幸せ。


おやすみのキスも腕枕も、眠る直前まで優しいキスも。


「うん…決めた!」


大好きだから、言葉よりも愛を伝える方法があるなら伝えたい。


胸の中で小さくトクトクと鳴る音を聞きながら決意する。


(次会った時には…琉夏ちゃんを受け入れよう…)

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