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ときめきメモリアルGS3 短編

第6章 嫉妬


そして今夜の琉夏の普段と違った、最初から激しい腰の律動。



それに美奈子が戸惑うも、それより先に彼の熱い切っ先が下腹部を突き上げ、問い掛けようとする言葉の先を奪ってしまう。



「琉夏くん、今日はどうし……ッ、あ!」


「はっ…はッ、美奈子……」


「ああっ、あ…っんぁ、あ…んぅっ!」


「俺を求めて、もっと……それだけでイケそう……何度でも」


「琉夏く……ッ、ぁあふぁっ、はァっ!」


「愛してるよ、美奈子」



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