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ときめきメモリアルGS3 短編

第6章 嫉妬


二人で湯船につかり終えたあと
琉夏は美奈子をお姫様抱っこして
寝室へと運んだーー














「ぁ…ッ、る…琉夏く…あっ」



花弁から滴る蜜は何処までも甘く、色香を漂わせて魅了する蚊細い嬌声、そして雄の本性を刺激するのは紅い肉襞の蠢き。



「みて、美奈子のここはもうこんなに溢れて……蕾も可愛らしく膨らんでる」


「ふ、っんぁ…や…」


「嫌?嫌なの?とてもそうは思わないけど……俺の指を離す気はないみたいだけど?」


「ん、んっあっ…あァ!」


「ベッドの中で俺に嘘はつけないよ、美奈子。ここは正直だ……」


「ああっ、や…琉夏くん…!」



琉夏の長い股下の間にすっぽり身体を納めた美奈子は、彼に背後からそこをまさぐられ、溢れる水音を耳に聞きながら官能的な囁きにも耳を犯されていて。

『にゅぷっヂュプッズチュッッ』と跳ねる愛液は粘着質な響きを膣口から漏らし、そこを抜き挿しする琉夏の指に掻き出されては白く泡立っている。

併せて彼の親指が器用にも性感の小さな蕾をぐにゅりと小刻みに捏ね回して、その快感の強さに美奈子は腰をくねらせて熱い吐息を吐き出した。


「美奈子、可愛い……俺にもっと声を聞かせて?」


「あっ、駄目…そんなにしたら…っ」


「うん?そんなにしたら何……?その続きが気になるけど……」


「…ふっァ!あっああ…やぁんッ」


「美奈子の身体に直接聞くよ」


「ぁ、ああ…っ…!」



膣腔を抜き挿しする琉夏の中指と薬指とが熱の抽送を速める、そして襞のざらりとした『イイ』部分を『ぬちゅっグチュッズチュッッ』と集中的に突き上げてきた。

琉夏の胸に頭も背中も押し付けて仕切りに身悶えるのがいっぱいいっぱいな美奈子に、追い撃ちを掛けるように指での愛撫はそこを攻め立て、背後から伸びる彼の大きな掌は乳房を下から揉みしだいている。



「あ、あ…ッ…琉夏くんっ、そんなに指を動かしちゃ……はぁっ、あ!」


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