• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ときめきメモリアルGS3 短編

第13章 可愛いよ、×××…俺が欲しい?



美奈子の膣腔には琉夏自身が昨晩のまま深い所でその幹を休めている。



背後から聞こえる小さな寝息と、自分の腰に胸に回る温かな腕、背中いっぱいに感じる愛しい体温の大きな胸板とにきゅんっと心を擽られながらも、美奈子は繋がりを外そうとゆるゆると腰を動かした。




「……っ、ん……」




そう思わず性感の声が漏れてしまうのを、慌てて口を手でパシッと塞いで抑えた。
それもその筈、琉夏の幹は行為中のそれと同じく硬く芯を持ち、美奈子の膣内で猛々しく反り返っているのだ。




(ルカくんのが……っ、ぁ……)




朝に見られる男性の生理現象のそれだろう、そうとは分かっていても腰をするりと彼から離していく美奈子の子宮は、太い猛りを抜き取る際の摩擦にきゅんっと素直に反応してしまう。



膣腔に残る白濁の精液が潤滑油代わりに滑りを良くし、美奈子が腰をそろそろと離す毎にぬるりと割れ目の間から琉夏の熱塊が姿を見せる。






そうしてゆっくり自身の中から勃起した彼の猛りを出したと思うと同時、膣腔から抜けかけた熱塊の鈴口部分が突然「ずちゅんッ」と美奈子の最奥までを一気に貫いてきた。





「…あ…っ、ぁ……?!」




再び膣襞を目一杯に拡げる質量が子宮に深々と挿入してきた事に、美奈子はふるふるっと身震いをした後、真っ赤な顔で背後を振り返る。








/ 181ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp