第1章 初キス騒動
しばらくキスを堪能した琉夏は美奈子にたずねた。
「所で、なんでコウに頼んだの?」
「…え…そ、それは
コウちゃんだったら…キスしちゃっても、
琉夏ちゃんなら許してくれるかなって?」
「ふーん…
さっき、心の準備出来るまで待つっていったけど、やっぱり無理だわ。」
「えっ!!」
意地悪そうな顔つきになった琉夏が耳もとで甘く囁く
「このまま、
お前とひとつになりたいんだけど。ダメ?」
「っΣ(///□///)」
その頃バイクで走っていた琥一は身震いをする
琥一((ゾクッ…何処からか殺気が…
オレあいつに殺られるかも 苦笑))
「ふぅ…手のかかる弟たちだ。まったく。」