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ときめきメモリアルGS3 短編

第1章 初キス騒動


しばらくキスを堪能した琉夏は美奈子にたずねた。


「所で、なんでコウに頼んだの?」


「…え…そ、それは
コウちゃんだったら…キスしちゃっても、
琉夏ちゃんなら許してくれるかなって?」




「ふーん…

さっき、心の準備出来るまで待つっていったけど、やっぱり無理だわ。」


「えっ!!」


意地悪そうな顔つきになった琉夏が耳もとで甘く囁く



「このまま、
お前とひとつになりたいんだけど。ダメ?」



「っΣ(///□///)」








その頃バイクで走っていた琥一は身震いをする

琥一((ゾクッ…何処からか殺気が…
オレあいつに殺られるかも 苦笑))


「ふぅ…手のかかる弟たちだ。まったく。」



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