第14章 動物園 5月3日
琉夏
「うわっ///ご、ごめん。」
美奈子
「う、うん。」
ちょっとイタズラ心に火がついた琉夏
耳たぶ触ったり、
首もとつついたり
美奈子
「やぁ…あっ////ルカ君?!」
暗闇でも分かるくらい顔が赤い美奈子
・
・
・
琉夏
「……ねー
美奈子ちゃん?
そんな可愛い反応しちゃったら、
オオカミさん出てきちゃうんだけど?」
戸惑う美奈子
琉夏
「クスっ…なんてね♪
さっきの奴らもどっこ行ったし
そろそろお昼しない?」
美奈子
「( °o°)ハッ
そ、そうだね。
ご飯取りに行こう?」
(顔があつい…胸がバクバク💦)
のちに琉夏は
”あの時の俺よく耐えた”
…
……
……
ロッカーからお弁当を出し、
ちょうどよい休憩スペースに
テーブルとイスを発見
琉夏
「ヒーローお腹ペコペコです!」
美奈子
「ふふっ
私もお腹ペコペコだよ。」
おしぼりを琉夏に渡し
お弁当を広げた
琉夏
「ちょー美味そう!
ね?食べていい?」
美奈子
「うん。」
「「いただきますっ!」」
無我夢中で食べる琉夏
美奈子
「どうかな?美味しい??」
琉夏
「すんげー美味い!
こんな美味しい料理なら毎日食べたい!」
慌てて食べてるせいか
ノドがつまる琉夏にお茶を差し出す
美奈子
「はい、」
琉夏
「ん。ありがとう。」
…
……
…………
美奈子
「うわぁー、キレイに空っぽ。
作った甲斐があったよ。」
琉夏
「ふぅ…食った食った!
卵焼きも俺の好きな甘い卵焼きだし、
ハンバーグもひと口サイズで
中にチーズ入ってたり…
エビフライのタルタルソースも絶品!」
美奈子
「気に入ってくれて良かった!」
午後の予定は
つい最近デビューした赤ちゃんパンダと、
小動物コーナー