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ときめきメモリアルGS3

第14章 動物園 5月3日


園内に入り、
お弁当をロッカーに預けた二人

美奈子
「どこからまわる?」


琉夏
「うーん。
ここはやっぱり、ライオンからでしょ♪」


美奈子
「ふふっ
だね♪行こう?」




…



……



………



美奈子
「ライオンの餌やりすごかったね。」


琉夏
「うん。迫力満点だった!」
♪───O(≧∇≦)O────♪
興奮気味の琉夏



美奈子
「次は…ホッキョクグマ見に行く?」



琉夏
「お!いいねぇ。
地上最大の肉食動物。」



…




……





…………



琉夏
「プールのダイブすげぇ(´。✪ω✪。`)」


美奈子
「他のお客さんからからも、
歓声上がってたね!」





どこからか声が聞こえてきた


”あの子…
ほら葉月珪のCM出てた人じゃない?”


”あっ!ホントだっ!”


”一緒に写真撮りたい!!”


”声掛けてみようか?!”



琉夏だけが気づいた



美奈子
「ねールカ君?次は…どうしたの?」


琉夏
「美奈子ちゃん…
走るよっ!」


美奈子
「えぇっ!?」



後方から

”気付かれちゃったか”

”追っかけてみよう?”



琉夏
「全く…しつこいな。
ちょっと撒くか…」



美奈子
「どうしたの!?ルカ君?
あの人たち来るけど…はぁはぁ…」(*´ο`*)=3




隠れられそうな建物を見つけ入る


琉夏
「ちょっと狭いけど、我慢してね?」



ギュッ
琉夏に抱き締められている


美奈子
「あ、あの/////ルカ君?」


琉夏
「(*´ b`)シー…静かに…」


自分の心臓がドクンドクンと胸を打つ




美奈子
(ルカ君に心臓の音聞かれちゃいそう/////)



琉夏
(隠れたはいいものの、この状況は…
俺の心臓持つかな……)



無意識に琉夏が
美奈子の首もとに顔をうずめた


美奈子
「ャッ!?
んっ…ル、ルカ君っ/////」



!



我に戻った琉夏










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