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ときめきメモリアルGS3

第1章 プロローグ


美奈子
「ふぅ~緊張しちゃった」


戻ってくると、
琥一と琉夏が、「「お疲れさん。」」
労いの言葉を掛ける。



「ありがとう。」と二人に伝え
ひと安心している美奈子


琉夏と琥一は
男子の視線が美奈子に
向けられていることに気づく



もちろん、
二人は面白くないと
感じてる間に入学式は終わり


・





・





・

場所が変わって、ここは教室
三人同じクラス


教室で
担任の先生を待っていると


扉が開き
小柄な若い先生が入ってきたーー


???
「……オッス!!」



返事が小さくて聞こえないことに先生は
さらに大きな声で呼び掛ける


クラス
「「「オッス!」」」


満足し笑顔になる先生
大迫 力 おおさこ ちから
と名乗った。




琉夏
「大迫ちゃんね♪
りょーかい」



イタズラでもしそうな雰囲気な琉夏



美奈子
「ルカ君、先生だよ??」



琥一
「お前は、昔からまじめだな。」



三人でやり取りしてる中でも
大迫の話は進む


大迫
「なりは小さくても、ダイハクリョク、
よろしくなっ!!」


特技は、ラグビーと柔道で
現国を担当すると自己紹介した。



男子A
「先生、いくつなんですかぁ?」


大迫
「青春真っ只中の24歳だっ!
他に質問あるやついるか??」


女子B
「はぁい。
先生、恋人はいますか?」


大迫
「おっ、さっそくきたな?
先生の恋人は……教育だ!」

一度言ってみたいセリフだと
現在恋人は募集中だ!
いい人いたら紹介してくれ


笑いながら質疑応答していると…


ドアが開き

入ってきた男性に驚く一同
男性は、何事だと大迫に問いただす


大迫
「いやぁ……
その、自己紹介してたら、
盛り上がってしまいまして……
なっ!そうだよな?」


がやがや騒ぎ出すクラスに
静かにしなさいと一喝……




クラス
「「「………」」」





コホン
咳払いをし



学年主任の氷室零一と名乗った教師は、
数学を受け持つであろうと伝えた。


氷室
「和気あいあいもいいが、
君たちは今日から高校生だ。
節度を守るように。
……大迫先生、ちょっと。」


大迫
「は、はい!」





























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