第11章 学校4 バイトスタート
流れを見ていた店長が
琉夏を教育係と任命
他のスタッフからは
俺が教えたかったのに…
桜井くんで大丈夫?笑
声がチラチラ
琉夏
「いいんすか?俺で?」
店長
「桜井くんで大丈夫。
仲良さそうだし、いろいろ教えて上げてほしい。
知りあい同士なら緊張せずにできるだろうから。」
”頼んだよ”
告げ店長はお客さんのとこに戻っていった
琉夏
「う~~ん
取り敢えず着いてきて?」
琉夏に付いていくと
事務所だった
美奈子
「何からお手伝いすればいい?」
( * ॑꒳ ॑*)??首をかしげてきく
美奈子に可愛いと思いながら仕事内容を伝えた
琉夏
「取り敢えず、たまりに溜まってた
伝票整理かな?」
ネット注文と対面販売の伝票を分ける指示が
琉夏から伝えられた。
美奈子
「は~い、ルカ先輩。」(*^^*)
琉夏
「///ちょ…ヤバイっ!
先輩後輩シチュエーション萌える」
(๑´ω`๑)♡キュン
…
……
美奈子
「ん?何か言った?」
琉夏
「なんでもないよ。
今日中には無理だと思うから
ほどほどにね。」
ヽ(・ω・`)ポンポン♪︎
美奈子
「ふふっ、頑張るねっ!」
琉夏は自分の仕事をしに
事務所を後にした
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数時間後、
琉夏
「ありがとうございました!」
最後のお客さんを見送った琉夏
今日も無事に終わったーー
在庫あってよかったよーーー
お腹空いたーーー
スタッフから聞こえてきた
奥から美奈子もきて
伝票整理終わったことを告げた
「「「えぇー!山のような伝票を?」」」
美奈子
「は、はい…」
事務所に行くと
キレイにまとめられた伝票が
佐々木
「こりゃ、驚いた…」
琉夏
「初日で、よくここまでやったな。」
美奈子
「えへへー」(*´꒳`*)
「「「「か、可愛い♡」」」」
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