• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ときめきメモリアルGS3

第11章 学校4 バイトスタート


佐々木
「よしっ!今日もみんなお疲れ様!」



「「「はーい、お疲れ様でした!」」」



今日の仕事は無事に終わった様子

時間も遅く美奈子を送っていく琉夏


・

・

・

他愛無い話をしながら帰路へつく



美奈子
「あっ。ルカ君
ちょっと待って?」


琉夏
「?」



ガサガサとカバンから出したのは
ハンドクリーム


美奈子
「手…出して?
荒れちゃうよ??」


琉夏
「あ、ありがとう////」


琉夏の手に優しくハンドクリームをつけて
軽くマッサージ



美奈子
「私の方こそ、ありがとう!
また、木曜日にお世話になりますね?」



琉夏
「あぁ…
また木曜日だね?」



その前に学校だけどーーー
なんて話してると

琉夏が美奈子に近づき
ずっと見つめているーーーー



美奈子
「ルカ君?どうしたの?」



チュッ



琉夏
「ここ、砂糖ついてたから」


頬を指さしながら
こたえる琉夏



美奈子
「…っ!
//////…えっと…取ってくれてありがとう?」


仕事中の15分休憩に
お客さんからもらった洋菓子の粉砂糖が
頬についてたよう



琉夏
「いえいえ。
また、明日…」


美奈子
「う、うん。また、明日ね?」


琉夏の背中が見えなくなってから、
自宅に入った



顔が赤い娘に
体調崩したのか、心配した両親

美奈子
「な、なんでもないよ。
ご飯食べて、シャワー浴びたら早めに寝るね。」





・


・


・


・

琉夏の行動が気になって
なかなか寝付けないバイト初日だったよう
/ 141ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp