第11章 学校4 バイトスタート
火曜日…
美奈子
「今日からアンネリーでバイトだっ!
頑張ろ!」
…
……
………
アンネリーが見えた。
今日もたくさんのお客さんがいるようだ。
美奈子
「こんにちわ。
今日から新しく入ります、
小波と申します。」ペコっ
佐々木店長
「おー!小波さん、来てくれたね。
ありがとう!」
軽く挨拶をし
アンネリーのエプロンを渡された
ロッカールームに案内され
持参した服に着替え終わり店長のところへ
佐々木店長
「似合うね!うちのエプロン♪」
美奈子
「あ、ありがとうございますっ////」
シフト確認し
毎週火曜日と木曜日
同意書も渡した
佐々木店長
「手が空いてる子たちきてくれるかな?」
何人かぞろぞろと集まってきた
佐々木店長
「今日からうちで働くことになった
小波 美奈子さんだ。
みんなよろしく頼むよ。」
美奈子
「今日から、お世話になります
小波です。
ご迷惑おかけするかもしれませんが、
ご指導よろしくお願いします。」o┐ペコリ
可愛い子入りましたねーーー
よろしくねーーー
わかんないことあったらなんでもきいてーー
”優しそうな方々で良かった”
ひと息ついたとき
???
「てんちょ~
向こうの整理終わりました。」
「ご苦労さま~」
声の方をみると琉夏がいたーーー
琉夏
「美奈子ちゃん、
何してんの?」
美奈子
「ルカ君!?
……あれ
ここで働いてるの?」
琉夏
「そうだよ。」
美奈子
「そっか……店長が言ってた
はば学の子って、ルカ君だったんだね!
今日から、わたしもここでバイトだよ?」
琉夏
「へぇ、
じゃあ、よろしく。」
改めて
”よろしくお願いします”告げるが
”俺のが先輩
よろしくお願いします先輩だよ”
ちょっと厳しそうな琉夏だと感じた