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ときめきメモリアルGS3

第11章 学校4 バイトスタート


火曜日…



美奈子
「今日からアンネリーでバイトだっ!
頑張ろ!」



…


……


………


アンネリーが見えた。
今日もたくさんのお客さんがいるようだ。



美奈子
「こんにちわ。
今日から新しく入ります、
小波と申します。」ペコっ



佐々木店長
「おー!小波さん、来てくれたね。
ありがとう!」



軽く挨拶をし
アンネリーのエプロンを渡された

ロッカールームに案内され
持参した服に着替え終わり店長のところへ



佐々木店長
「似合うね!うちのエプロン♪」


美奈子
「あ、ありがとうございますっ////」


シフト確認し
毎週火曜日と木曜日

同意書も渡した


佐々木店長
「手が空いてる子たちきてくれるかな?」


何人かぞろぞろと集まってきた

佐々木店長
「今日からうちで働くことになった
小波 美奈子さんだ。
みんなよろしく頼むよ。」


美奈子
「今日から、お世話になります
小波です。

ご迷惑おかけするかもしれませんが、
ご指導よろしくお願いします。」o┐ペコリ


可愛い子入りましたねーーー

よろしくねーーー

わかんないことあったらなんでもきいてーー


”優しそうな方々で良かった”
ひと息ついたとき



???
「てんちょ~
向こうの整理終わりました。」


「ご苦労さま~」


声の方をみると琉夏がいたーーー


琉夏
「美奈子ちゃん、
何してんの?」


美奈子
「ルカ君!?
……あれ
ここで働いてるの?」


琉夏
「そうだよ。」

美奈子
「そっか……店長が言ってた
はば学の子って、ルカ君だったんだね!
今日から、わたしもここでバイトだよ?」


琉夏
「へぇ、
じゃあ、よろしく。」


改めて
”よろしくお願いします”告げるが


”俺のが先輩
よろしくお願いします先輩だよ”


ちょっと厳しそうな琉夏だと感じた


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