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ときめきメモリアルGS3

第6章 土曜日 珪から呼び出し


モデルさん入りまーす!

撮影スタジオで衣装きて待っている葉月


!!!

スタジオが静まり返る



美奈子
「ど、どうかな?珪くん…
変じゃない?」



珪
「変じゃないよ。
可愛い。さすが俺の美奈子。」



監督
「よ、よーし
それじゃ、撮影するぞ!
美奈子ちゃん、リラックスしてね。」


いきなり撮影で
リラックスできる方がすごい


珪
「美奈子なら、大丈夫。
ちゃんと、出来るから。」


心臓がバクバクしていたのが嘘のよう

美奈子
(むかしから、珪くんに
こう言われたら大丈夫だったんだっけ…)


閉じていた瞳をあけ

美奈子
「よろしくお願いします!!」

透き通る声
彼女をまとうオーラが変わった




撮影がスタートする

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