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ときめきメモリアルGS3

第2章 珪からの入学祝い


日曜日…

チュン
チュチュン スズメの鳴き声ーー


美奈子
「ふぁ~~、今日も天気がいいし、
さっそく準備して出掛けよう♪」




リビングにいくとメモ書き




美奈子へ

パパとママ二人で、
デートに行ってきます♡♡

夕飯には帰るからね。

PS
箱には、私たちからの入学祝い
珪からチョーカーつけてね♡



美奈子
「相変わらずなラブラブ…

箱ってこれ?」


箱には

ストレッチデニムジャンパースカート
レースシャーリングブラウス
サイドゴアショートブーツ
帽子、バッグ

入っていた



美奈子
「わ~可愛い!
パパもセンスある。

朝食たべて、出掛けよう!」


・


・


・


鏡前にて


美奈子
「よし!
チョーカーつけたし、大丈夫だね♪

・

・

…しゅっぱーつ!!」







公園通りにある、
ブティック ソフィアへ向かうーー


すれ違う人が
美奈子を見るが、本人は気付いてない。



・


・


・


・


店員
「いらっしゃいませ~
どうぞ、店内ご覧くださぁ~い。」




春らしパステルカラーの小物から
定番色の洋服まで店内はいっぱい



美奈子
「うーん、
何がいいかな?
コレとアレを合わせて…色を……
迷うー」


・

・

・

袖の花刺しゅうがステキな
ゆるVネックの細リブトップス

大胆なレースアップデザインが
オトナ可愛いパーカー

ギンガムチェックにチュールを重ねた、
抜け感のあるスカート


三点を購入ーーーー




店員
「ありがとうございました♪」


美奈子
「素敵なお店ですね!
また、買い物にきますね!!」



店員
「是非、またお越しくださいませ。

ちょっと気になったのですが、

お客様の、お召し物とくに
チョーカー素敵ですね♪」


美奈子
「あ、ありがとうございます////
従兄妹夫婦からの手作りなんです。
わたしの、宝物ですね。」


店員
「あら、てっきり彼氏からのプレゼントかと…」


美奈子
「か、彼氏なんて////」


・

・

・

・


いくらかやり取りが終わり
店員にお礼を伝え店を後にしたーーー




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