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ときめきメモリアルGS3

第2章 珪からの入学祝い


リビングに行くまで
珪が波美の荷物などスマートに持つ


美奈子
(相変わらず、紳士だなぁ~
珪くん…)


(私もいつか…

大好きな人と結婚したいな…)



・


・


・

美奈子
「珪くんたち来たよぉ~」



波美
「こ、こんにちわ。
お邪魔します。」 ぺこ

珪
「おじさんおばさんお久しぶりです。」

ぺこ


母親
「まぁまぁまぁ♪いらっしゃい。
立ち話もなんだから、
座ってちょーだい。いまお茶用意するわね~」


父親
「よく来たね。ゆっくりしていくといい。」


珪
「ありがとうございます。」


葵にふれない両親
不思議そうにきく


美奈子
「パパたち、珪くんに赤ちゃんいるって
知ってたの?」




父親/母親
「ああ…」/「知ってたわよ♪」


なんで教えてくれなかったか問いただすと、
美奈子に、二人が報告したいって希望していたとか


母親
「はいっ♪波美ちゃんには
ノンカフェインの紅茶ね。授乳中でしょ?」


波美
「お気遣い頂きありがとうございます。」




お互いの近況報告からはじまり
懐かしい話しがスタートするーーー




波美
「珪と付き合う前に、
美奈子ちゃんと会って
珪くんのお姫様?って言われた時は
ビックリしちゃいました。」


珪
「俺も、ビックリした。」


美奈子
「珪くんが、
小さい頃に読んでくれた絵本
聞かせてくれたし…」
波美ちゃんが、キラキラして
お姫様に見えたから…

それに、珪くんが
王子様に見えて…」



母親
「そういえば、家に帰ってきて
ずっと言ってたわね。
珪くんのお姫様にあったの!って」


父親
「言ってた言ってた!」



珪
「そうなのか?」


美奈子
「確かに言ってたかも…」




珪に、
頭をポンポンされる美奈子



美奈子
「な、なに?!」


珪
「ありがとな…」


そのきっかけがあって
二人は大接近することになったと改めてきいた




・


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