第2章 年上の色気ってやつ?【ラクサス】
そしてやはり、、、、
(いけどもいけども女!女!女!進まねぇ。町なら私にもわかるし1人で先に行こう)
歩いて進む度女の波が押し寄せラクサスを囲む。辛抱ならない私はラクサスを置いて1人で町に向かった
が、迷子になった
「あれー、そんなに難しい道じゃなかったはずなんだけどここは何処だ」
(ラクサスに怒られる、、いやラクサスも私の居場所わかんないし!...どーしよ)
「おい、ここで何してる」
「ラクサス!」
「勝手に行ったと思ったら着いてねぇって言われるし、あそこから数百mしかなかったろうが」
「ごめんて、、てかそもそもラクサスが女の人達にヘラヘラしてるから私が1人で行動する羽目になったんじゃん!」
「あ?知るかあいつらが話しかけくんだよ」
「満更でもないくせに」
「だから違ぇって言ってんだろ。しつけーぞ」
「...」
口喧嘩をしながらも私達は目的の場所に着いた
「あー!FAIRY TAILさんですね、どーもよろしくお願いします。パフォーマンスは夜9時頃から始まりますのでそれまで町をどーぞみて回っていてください。」
丁寧なオーナーさんは挨拶をして回っていて祭りの参加者に挨拶をしに私たちの元を離れた
「お前どーすんだ」
「私はそこら辺散歩してくる」
「ちゃんと帰ってこれるんだろうな、ついてってやろうか」
「いらない!ラクサスと歩いてたら女の人に捕まるし面倒くさい!じゃあね」
私は逃げるようにラクサスから離れた