• テキストサイズ

黒薔薇少女【鬼灯の冷徹】

第2章 就職


白「ネイア…? ネイア!」

思わず体が動いた

今すぐ、行かなくては
僕がネイアを守るんだ
傷一つ決して付けてはならない



「え、嘘でしょ。白澤様が誘いに乗らない、、、?」





後ろの方で声がしたけど、聞こえないふりをした。
























『外の世界に飛び出そうと思ったのです』

ちょっと喉が渇きましたわ、と微笑むネイア
触れただけでも壊れそうなほど繊細で美しい

桃「お茶を入れました。冷めないうちにどうぞ」

白「あぁ、桃タローくん、気がきくね。
ありがとう。」


僕もお茶でも飲んで落ち着かなければ

白「どうだい?体調は」
/ 23ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp