第10章 罪の対価 ⚠
あまりにも直接的で強烈すぎる感覚に、力が抜ける
抵抗したくても、ガクガクと脚に力が入らない
どうにかしたくても、どうすることもできず、ひたすら快感に耐えようと唇を噛んだ
しかし、そんな主人公の些細な抵抗などさらさら無駄らしく、身体は勝手に熱を帯びてくる
「や、、、、ぁ、、、!」
それでも僅かに身を捩って快感から逃れようとすると、ローは主人公の腰をさらに強く固定し、まだ花びらに隠れている愛芽に舌を伸ばした
尖らせた舌先をそこに絡めるように這わされると、身体が勝手に跳ね上がり、甘い鳴き声が上がった
なおも追い詰められるかのように、ジュルジュルとそこを吸い上げられる
「ヒ、、、ぁああ!、、、ヤ、、だぁ、、や!」
意志とは関係なくガクガクと腰が震え、下腹部がきゅうきゅうと甘く痺れ、中からトロリと蜜がこぼれたのがわかった
「や、、、なんで、、」
滲み出した蜜をまで、ねっとりと舌を這わされ言葉を紡ぐ事さえままならない
「やあぁぁっ、、、!ロー、、やめ、、っ!」
信じられないほどの甘い刺激に、心が強く抵抗する
感じたくなんて絶対にないのに、慣らされた身体は早くも切ない疼きを既に呼び起こしてしまっている
いや、、、!
こんな場所で、、、!!
絶対に、嫌なのにっ、、、ッ!
「ハッ、、、溢れてるぜ。ぐちゃぐちゃだ。」
「や、、、だ、、!やだ、イヤっ、、!」
「うるせェよ。」
再び、熱い舌でぬるぬると愛芽を執拗に嬲られはじめる
周りに舌をユルユルと這わせたかと思うと、愛芽を舌先でチロチロと嬲られ、あまつさえ筋に沿って排泄する器官まで舐め下ろされる